怒涛のリコーダーレッスン!~宙編~

 

初めまして!

リエカワことリコーダー奏者の河村理恵子と申します。

ブログを訪問して下さって有難うございます。

 

このブログの登場人物

リエカワ

 

神奈川県鎌倉市在住の「端っこ系」リコーダー奏者。

ウエストのくびれに左右差があるので、平均的にするトレーニングを最近行い始めた。

(ハードなキックボクシングの時間を短くする作戦)

 

萩さん

 

ツンデレ系女子の秋田犬。

禿げている箇所が増えたため、いっそ丸刈りにしようかと家族で話している。

 

執事さん

 

会計、録音、写真撮影等様々な業務をテキパキとこなす自称「AI執事」。

好きな食べ物はオリーブ。

最近はまっている事は、ミニトマトの成長を見守ること。

 

あやしいやづ!
萩さん

 

 

暫くお休みしていた生徒さんからメールを頂きました。

 

すっかりご無沙汰をしております。
毎回ブログを楽しく拝見してました。
何かと忙しい日々ですが、またレッスンに伺います。
近いうちにメールいたします。
よろしくお願いいたします。

 

やっと、レッスンの予約ができました。
約4ヶ月振りです。
しばらく間が開いてしまいましたが、また、よろしくお願いいたします。

 

執事さんからも予約が入りました。

 

6月○日レッスンの予約をしました。
よろしくお願いします。
対面レッスンのつもりでいますが、体調によりオンラインでお願いするかもです。

 

はーい、どちらでもいいですよ。

 

すみません。
仕事あとの疲労感がひどくて。
執事

 

4月からオンラインレッスンに切り替えているノブちゃんからは、オンラインレッスンの予約が入りました。

怒涛のリコーダーオンラインレッスン!~40 Airs Anglois et 3Sonates~

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怒涛のリコーダー・オンラインレッスン!~フィンガー/ア グラウンド~

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あまり生きてる感じがしない蟄居生活です。
来月は抜け出してでも行きますね。
今月最後のon line lesson をお願いします。

 

ひぇ~、それは大変!

早く娑婆に出てきて人間らしさを取り戻して!

 

 

 

最近見付けた記事です↓

ネットによるつながりがあると健康な人が1.6倍、幸福な人も約1.3倍。~高齢者約2万人を対象とした調査より~

記事によると、新型コロナウィルス対策など何らかの事情で他者との接触が難しい場合でも、インターネットによる他者とのつながりを保つことが、高齢者の健康や幸福にプラスに働くそうです。

高齢者じゃなくてもプラスに働きますよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

自粛期間中はオンライン越しでの会話が本当に有難かったです。

人とのつながりって心身の健康に保つのに必要不可欠な事なんだなぁとつくづく思いました。

 

 

レッスンはオンライン、対面どちらにも対応しております。

ご予約お待ちしております!

レッスンの予約

 

 

6月25日はの3カ月ぶりのレッスンでした。

緊急事態宣言時には2回オンラインレッスンをしています。

怒涛のリコーダ・オンラインレッスン~宙編 Vol.1~

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怒涛のリコーダー・オンラインレッスン!~宙編 Vol.2~

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普段利用している野毛地区センターは今月は使えないので、関内サロンに集まりました。

関内サロンはリエカワの個人レッスン生の発表会の会場として利用させて頂いています。

第4回 リエカワ流 怒涛のリコーダー発表会~モダン・ピッチ編~

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第4回 リエカワ流 怒涛のリコーダー発表会~バロック・ピッチ編~

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この日は一人の方が急用で参加出来ませんでしたが、他の7名の方は参加して下さいました。

この間レッスンしたTuttiも全員参加だったし、リエカワ門下、緊急事態宣言明けの出席率高し!

 

通称親分(左)とKikiさん。

 

 

Kikiさんは4月にモーレンハウエルのバスリコーダーを購入しました。

酷使し過ぎるとカビが生えるので気をつけてくださいね。

木製リコーダーに生える怖~いカビのお話

続きを見る

 

 

中央におられるのは「美し過ぎる鼻リコーダー」で有名なリエカワ門下きっての超絶美女、ベティさんです。

レッスンの録音と編集ありがとうございました!

 

 

モーレンハウエルの高級モデル、デンナーエディションのソプラノを先月購入したみどりさん(右)。

今度宙でも吹いて下さいね。

 

そうでんな~
萩さん

 

宙は毎回「リコーダーアンサンブルの基礎と技法」を使って音合わせをします。

いつもはその日の気分で適当な調を選んで音合わせをするのですが、今回は曲集の中に入っているジョスカン・デ・プレの「千々の悲しみ」を初見で吹いてみました。

「千々の悲しみ」は1582年にヨーロッパへと渡った天正少年使節団たちが、帰国翌年1591年に豊臣秀吉の前で演奏した曲、と言われています。

 

Josquin des Prez/ Mille regrets Josquin Memling

 

歌詞にそったフレーズ感を意識して演奏するといいですよ。

余談ですが、鎌倉駅近くの廉売所の隣にある秀吉っていう焼き鳥屋さん美味しいです。

 

よだれでそう
萩さん

 

次は9月の発表会で演奏する予定だった3曲の音出しをしました。

まずはモーツアルトのフーガKV.401です。

 

 

まるでバッハのような曲です。

ぶっちゃけモーツァルトの曲はあまり好きではないのですが、この曲はいいと思います。

 

えらそうにいうんでねぁ
萩さん

 

久しぶりの音出しでは、ずれたり落ちたりとハプニング続出(;'∀')

ずれ易いところや休符のところは、ガイドとなる他のパートのフレーズを書き写しておきましょうね。

 

続いては「リコーダー四重奏で楽しむJAZZ」より「いつか王子様が」です。

「いつか王子様が」のジャズヴァージョンって珍しいですよね。

スイングが難しいですが、以前音出しをした時よりはマシになったような…。

 

スイング系の曲好きです。
執事

 

ラストはチャールトンの「空想の花束」です。

プロアマ問わずよく演奏される曲です。

とても素敵な曲ですが、なかなか侮れないのですよ。

テクニックよりも曲の雰囲気を出すのが難しいと思います。

アンサンブルRioでは苦労しましたが、宙は相性が良かったのか意外といい感じで吹けていますね。

 

チャールトン/空想の花束

 

執事さんの「空想の花束」回顧録

執事
「空想の花束」はアンサンブルRioが第1回門下生サロンコンサートで吹いた、思い出深い曲です。
アルトを担当しました。
4パートいずれも難しいのですが…

 

この曲はアルトが要です‼️
リエカワ

 

執事
レッスンではアルトにダメ出し集中。
挙げ句の果てに…

 

アルトはPさんが吹けばいいんじゃあないですか~⤴️?
リエカワ

 

 

まなぐからはなみずでたが?
萩さん

 

執事
「Pさんにソプラノ、アルト2本吹きしてもらい、私は楽譜をめくりましょうか…」と先生には提案したくなったけど、めげずに練習しました。

 

ここはパラシュートがふわ~と降りてくる感じで
リエカワ

 

(それ、どんな感じ!?)
こんなやり取りを先生と何回も何回もし、音符通りに吹くだけではない大切なことを教えて頂きました。
それはそれは思い出の詰まった曲です。
執事

 

 

レッスン終了後はKIkiさん、みどりさん、美代子さんと桜木町のぴおシティ内にあるKikiさんお勧めのお店で乾杯しました。

ポテトサラダ美味しかったぁ。

 

微妙に頬っぺたの赤いリエカワ。

 

さけっこのみすぎるな
萩さん
お疲れ様でした。
執事

 

宙の皆さん、また来月お会いしましょう!

 

 

皆様ともお会いできるのを楽しみにしております。

対面、オンラインどちらにも対応しております。

レッスンの予約

 

最後までお付き合い頂き、有難うございました。

 

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